NINJA
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
地域の住民が激励、被災地から移住の2家族と食事会/伊勢原
東日本大震災で宮城県から移り住んだ2家族を激励しようという食事会が15日、伊勢原市白根の白根自治会館で行われた。同地域の人たちで組織する「共遊会」(小宮秀昭会長)が主催。
招かれたのは宮城県多賀城市内から避難した一家と、仙台市内から避難した男性(32)。いずれも寒川町に本社のある運送会社の仙台営業所に勤めていたが、同社の営業所のある伊勢原市内に避難してきた。
自治会館には地域の人たち40人が集まり、全員で震災の犠牲者に黙とう、冥福を祈った。昼食会では、石川節治市議が「温かく迎え地域の輪を作っていこう」と乾杯のあいさつ、すしやそばなどを味わった。宮城県多賀城市内から避難した一家は、「知り合いもいないので、このような会を通じ顔見知りになれれば」と話していた。
同会は、子どもたちに昔の遊びなどを伝える活動を行っている。小宮さんらは「一日も早い復興を願い、近くに住んでいる人たちを元気づけたいので計画した」と話していた。
(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)
東日本大震災で宮城県から移り住んだ2家族を激励しようという食事会が15日、伊勢原市白根の白根自治会館で行われた。同地域の人たちで組織する「共遊会」(小宮秀昭会長)が主催。
招かれたのは宮城県多賀城市内から避難した一家と、仙台市内から避難した男性(32)。いずれも寒川町に本社のある運送会社の仙台営業所に勤めていたが、同社の営業所のある伊勢原市内に避難してきた。
自治会館には地域の人たち40人が集まり、全員で震災の犠牲者に黙とう、冥福を祈った。昼食会では、石川節治市議が「温かく迎え地域の輪を作っていこう」と乾杯のあいさつ、すしやそばなどを味わった。宮城県多賀城市内から避難した一家は、「知り合いもいないので、このような会を通じ顔見知りになれれば」と話していた。
同会は、子どもたちに昔の遊びなどを伝える活動を行っている。小宮さんらは「一日も早い復興を願い、近くに住んでいる人たちを元気づけたいので計画した」と話していた。
(この記事は神奈川(カナロコ)から引用させて頂きました)
PR
この記事にコメントする