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Y・E・ヤン、キョンテの最強ペアに片山、池田組が挑む!



<MILLION YARD CUP 事前情報>◇30日◇ジョンサンカントリークラブ(7,159ヤード・パー72)



遼、薗田と黄金タッグでY・E・ヤン擁する韓国撃破へ挑む



 ゴルフ日韓対抗戦「MILLION YARD CUP(ミリオンヤードカップ)」が、1日(金)から韓国・釜山にあるジョンサンカントリークラブで開催される。1つのボールを交互に打つフォアサムストロークプレーで争われる初日の組み合わせが発表され、石川遼は、薗田峻輔とタッグを組んでべ・サンムン、カン・キョンナム組と、Y・E・ヤン、金庚泰(キム・キョンテ)の最強ペアには片山晋呉、池田勇太が挑むこととなった。



 本戦を翌日に控えたこの日は公式会見が行われ、出場選手とキャプテンが一同に集結。日本を率いる青木功キャプテンは「こちらはベストメンバーで来ているし、対外試合になれてる選手を連れてきているんでいい試合になると思う」とコメント。自身の選んだ代表選手に自信を見せた。最強ペアに挑む片山は「日本がこういう状況なので1つになって日本のためにプレーしたい」と語り、池田も「とにかく一丸となって戦いたい」と力を込めた。



 チームワークが試されるフォアサム形式の初日。連覇に向けて良いスタートを切りたいところだ。



初日(フォアサムストロークプレー)の組み合せ

9:05 河井博大、小田孔明 VS キム・デヒュン、ホン・スンサン



9:15 藤田寛之、松村道央 VS チョイ・ホサン、金度勲(キム・ドフン)



9:25 近藤共弘、高山忠洋 VS イ・スンホ、パク・サンヒュン



9:35 薗田峻輔、石川遼 VS カン・キョンナム、ベ・サンムン



9:45 片山晋呉、池田勇太 VS Y・E・ヤン、金庚泰(キム・キョンテ)



(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>







(この記事はゴルフ(ゴルフ情報ALBA.Net)から引用させて頂きました)



























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逆転打の横浜・金城、大勝に「最高の気分」

 横浜は29日、中日に12対3で勝利し、3連勝を飾った。1点を追っての1回裏、金城龍彦の2ランで逆転。その後、3本の本塁打を含む2試合連続となる2ケタ安打で得点を重ね、中日を大差で下した。先発の小林太志は、5回2安打1失点で2年ぶりの白星を挙げた。



 以下は、金城のコメント。

「最高の気分です。(観客へ)いつもありがとうございます。初回、(先制点を奪われて)相手に流れがいったので流れをこっちにと思って、バットを思い切り振りました。いつも1、2番(石川雄洋、森本稀哲)がいい仕事をしてくれる。それに、(4番の)村田修一が頼りになっています。(3番の)自分も与えられた仕事をしようと。ここ何試合かベイスターズらしいつなぎの野球ができています。これを続けていきたいです」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times





(この記事は野球(スポーツナビ)から引用させて頂きました)



























第93回全国高校野球:地区大会 稚内大谷、コールド勝ち /北海道

 ◇春の覇者、函館大有斗も快勝

 第93回全国高校野球選手権大会に向けた南北北海道大会(道高野連など主催)は25日、札幌、函館、室蘭地区で開幕し、4地区で計11試合があった。名寄地区では、稚内大谷が稚内商工を五回コールドで降し、広川直紀投手(3年)が参考記録ながら無安打無得点試合を達成。函館地区では春の全道大会を制した函館大有斗が快勝した。26日は北見、十勝の両地区が開幕し、名寄地区は代表2校が決まる。【今井美津子、佐藤心哉】

 ■南北海道

 ◇札幌地区(札幌円山)

 ▽Aブロック1回戦

とわの森

  010022000=5

  000001032=6

札幌東

 (と)岡本、渡辺、岡本-金田

 (札)長江-小林

▽三塁打 岡本(と)長江(札)

▽二塁打 鈴木(札)

 ◇主将適時打で流れ

 ○…札幌東がサヨナラで札幌地区開幕試合を制した。4点を追う八回、1死一、二塁の好機に代打で登場した鈴木健介主将(3年)が左越えの2点適時打を放ち、流れを一気に引き寄せた。「何点差でも粘ろうと積極的に打った」といい、初戦の緊張で4失策を喫していたチームに活を入れた。春までは正三塁手だったが、調整役に専念するため今大会の背番号は「10」に。篠木剛監督は「腐ることなくやってきたことが結実した一打」と目を細めた。

 ▽Bブロック同

札幌丘珠

  0101003203=10

  0023020002=9

札幌拓北

 (延長十回)

 (丘)佐藤智、庄司-川崎、村上

 (拓)野口、佐々木、野口-小寺

▽三塁打 東(拓)

▽二塁打 近藤、根本、大和田(丘)佐藤翔、佐々木(拓)

 ◇終盤に打線奮起

 ○…札幌丘珠は二回に先制したものの逆転を許し、六回には5点差に。金子磨志監督が「このままでいいのか」と発破をかけると、終盤になってようやく打線が奮起した。延長十回に勝ち越しの適時打を放った近藤史督選手(3年)は「点差があって開き直った」。次は春の全道大会8強の札幌南戦だが、近藤選手は「相手は初戦なので自分たちに分がある」と自信をのぞかせた。

 ▽Cブロック同

千歳北陽 00000=0

札幌藻岩 0085×=13

 (五回コールド)

 (千)永浜、佐藤-馬場博

 (札)相馬、関口-山口

▽三塁打 石川(千)南、遠藤(札)

▽二塁打 荻原(札)

 ◇室蘭地区(苫小牧市営緑ケ丘)

 ▽Aブロック1回戦

室蘭東翔

  000013013=8

  100310001=6

富川

 (室)古株、石川-原田

 (富)佐藤、中村-狭間

▽本塁打 坂東2(富)

▽三塁打 石川、水谷(室)

▽二塁打 佐藤、狭間、中村(富)

 ▽Bブロック同

虻田

  0002000121=6

  0020003002=7

登別青嶺

 (延長十回)

 (虻)田鍋-山田直

 (登)吉岡-村上

▽三塁打 室田(虻)村上(登)

▽二塁打 山田直(虻)柴田(登)

 ▽Cブロック同

伊達緑丘

  000010002=3

  13000200×=6

駒大苫小牧

 (伊)南、今村-円子

 (駒)近藤、小山、野田-岩瀬

▽二塁打 亀井(伊)大石、岩瀬(駒)

 ◇函館地区(函館オーシャン)

 ▽Cブロック1回戦

福島商 000000000=0

森   00200022×=6

 (福)中島、小笠原-菊地

 (森)岩村-金沢亮

▽二塁打 三国、岩村、東(森)

 ▽Aブロック2回戦

函館大有斗 3021010=7

函館大柏稜 0000000=0

 (七回コールド)

 (有)堤口、東-内城

 (柏)柏木、武部-坂本

▽三塁打 遠塚谷(有)

▽二塁打 大倉、野村、堤口、増川2(有)柏木(柏)

 ◇主戦が好投

 ○…春の覇者、函館大有斗が好発進した。春の地区大会では2点差で競り勝った函館大柏稜にコールド勝ち。エースの堤口竣太投手(3年)は緩急をつけた投球で相手打線を翻弄(ほんろう)し、6回を投げて被安打2、無四死球に抑えた。だが、堤口投手は「初戦なのでどうしても力が入ってしまった」と謙虚で、「春の優勝は意識せず、チャレンジャーの気持ちを忘れずにプレーしたい」と気持ちを引き締めた。片口伸之監督は「ちょっとしたミスが傷口を広げかねない初戦で、上々の出来だった」と振り返った。

 ■北北海道

 ◇名寄地区(士別市ふどう)

 ▽Aブロック2回戦

天塩 12503=11

豊富 10000=1

 (五回コールド)

 (天)柏谷-荒田

 (豊)山田-本林

▽三塁打 大島2(天)

▽二塁打 山田(豊)

 ▽Bブロック同

稚内商工 00000=0

稚内大谷 01261=10

 (五回コールド)

 (商)山岸-岡本

 (大)広川-松川

▽三塁打 広川(大)

▽二塁打 横山、山口竣、白川(大)

浜頓別

  400000000=4

  000200000=2

士別翔雲

 (浜)和田-今井

 (士)柳澤、杉浦潤、渡辺-松村

▽三塁打 指本(浜)

▽二塁打 松村(士)



6月26日朝刊





(この記事は北海道(毎日新聞)から引用させて頂きました)



























第82回都市対抗野球:2次予選北信越地区大会 HBC金沢は敗退 /石川

 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の2次予選北信越地区大会が24日、新潟市のハードオフスタジアムで予選リーグ2試合があった。県勢は、ハードボールクラブ金沢がバイタルネット(新潟市)と対戦。七回に1点を返したが及ばず、1-5で敗れ、予選リーグ敗退が決定した。

 25日は同スタジアムで、決勝トーナメント準決勝2試合が行われる。【川村裕太郎】

 ▽予選リーグ

バイタルネット(2勝)

  010111001=5

  000000100=1

ハードボールクラブ金沢(2敗)

 バイタルネットは二回、高安の左前適時打で先制。その後も犠飛などで1点ずつ着実に加点し、終始試合をリードした。投げては、右横手投げの先発宮内が緩急ついた投球で1失点と好投。ハードボールクラブ金沢は4点を追う七回、内野ゴロの間に三塁走者の早川が生還し1点を返したが、後続が断たれ、及ばなかった。



6月25日朝刊





(この記事は石川(毎日新聞)から引用させて頂きました)



























遼、3位発進から19位に急降下



 「ミズノ・オープン第2日」(24日、JFE瀬戸内海GC)

 今季自己ベストの3位発進した石川遼(19)=パナソニック=は3バーディー、6ボギーと崩れ、通算2アンダーの19位に後退した。ホールアウト後はショットの修正に取り組み、決勝ラウンドでのリベンジを誓った。石川と同組の小林正則(35)=フリー=が4バーディー、ノーボギーで回り、通算8アンダーで単独首位。2打差の2位に金庚泰(韓国)ら外国勢3人がつけている。

  ◇  ◇

 石川がエアポケットにはまった。2番で幸先良くバーディーを奪いながら、5番では第2打がピンを大きくオーバーしてボギーとした。流れは変わり、6番では第2打をバンカーに入れ、3打目も再びバンカー。7番は第2打がグリーンに届かず、まさかの3連続ボギーだ。

 石川は「風のせいではなく、ボールにサイドスピンがかかってしまったスイングのミス」と、風の影響を否定した。「5番は右からのアゲンストにストレートボールが打てず、フック系のボールになって風に乗ってしまった」と説明した。

 6番の第2打も「2Iで、ヤシの木の左からスライスをかけてグリーンに乗ってくれればいいなと思ったが、一番、入れちゃいけないバンカーに入った。失敗でした。今の自分には難しいショットでした」と漏らした。ショットの精度アップをテーマに掲げながら、現実のもどかしさをかみしめるように話した。

 「風のない午前ラウンドで3オーバーは残念だし、風が出た午後だったら、どうなっていたか考えると怖い」という内容に、ホールアウト後は32度を超す猛暑の中、練習場で汗を流した。「あと2日、半分ずつ差を詰めていけば…。6打差を逆転している選手もいるし、それが自分ならうれしい」。V戦線浮上に気合を入れ直していた。

(この記事はゴルフ(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)



























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