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日韓対抗戦に藤田、石川ら=男子ゴルフ

 日本ゴルフツアー機構は2日、男子の日韓対抗戦を7月1~3日に韓国の釜山で行い、日本からは昨年の賞金ランキングで外国人を除く上位4人の藤田寛之、石川遼、池田勇太、松村道央が出場すると発表した。日韓ともに10人ずつが参加し、3日間の合計ポイントで争う。日本は4人の他、12日からの日本プロ選手権終了後の賞金ランク上位4人と青木功主将が推薦する2人が参加する。

 日韓対抗戦は今年が第3回。6年ぶりに開催された昨年は日本が初優勝した。 





(この記事はスポーツ総合(時事通信)から引用させて頂きました)



























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福島第1原発 ウニ・アワビ漁解禁も今年は全面中止



 福島第1原発事故の影響で福島県沖での漁業は全域で停止中だ。素潜りで取るウニ・アワビ漁は1日が解禁日だが、今年の全面中止がすでに決まっており、漁師の痛手は大きい。「家があるだけまし」。いわき市のベテラン漁師は言うが、「来年以降、いつ再開できるかも分からない」と風評被害に不安をのぞかせる。



 津波で堤防が崩壊したいわき市の四倉漁港。ウニ・アワビ漁解禁を前に、新田正さん(63)は、土台だけになった作業小屋の近くでつぶやいた。「堤防の下敷きになって多くのウニも死んだ。今年は良いウニが取れるはずだった」



 いわき市は質の高いムラサキウニが取れ、「ウニの貝焼き」は特産品だ。30年以上素潜り漁を続けてきた新田さんは、「シュノーケルを付けるのは素人」と、ゴーグルと潜水服姿で潜ってきた。



 津波では、乗っていた車ごと100メートル以上流されたが、命は助かった。海岸線に近い仲間の家は流され、家族を失った漁師もいる。



 さらに打撃となったのは福島第1原発事故。4月4日、原発から汚染水の放出が始まった。素潜り漁は漁師に危険が伴うため、新田さんが属するウニ・アワビ漁師の組合は、13日に漁中止を決めた。



 漁の期間は8月までだが、今年は一切できず、来年以降の見通しも立たない。「来年になれば取れるという保証もないし、取れても買ってもらわなければ意味がない」と新田さん。福島県漁連の野崎哲会長は「沖合に出る漁船が軒並みやられた中、小回りの利くウニ・アワビ漁は漁業復興の先駆けになると考えていた」と話すが、「地震、津波、放射能、風評被害の4点セット」が漁再開に影を落とす。【石川淳一】





(この記事は社会(毎日新聞)から引用させて頂きました)



























岩田寛が単独首位に浮上!「今年勝てなかったら一生ただの人」



<中日クラウンズ 2日目>◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)



遼、24位タイに後退「ボギー6つもったいない…」



 愛知県にある名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで開催されている、国内男子ツアー「中日クラウンズ」の2日目。3位タイでスタートした岩田寛が、1イーグル・4バーディ・ノーボギーの安定したゴルフを見せてトータル9アンダーで単独首位に立った。



 「僕のパットが雑らしいんです…」昨日の18番で3パットのダブルボギーを叩いたあとキャディからきつく言われた。マークすべき距離のパットを「素振りをするのが面倒くさいから」とお先してしまい外す悪いクセ。見かねたキャディは「いい加減にしてくれ」と喝をいれた。



 「もしそのパットを真剣にやって、外れたときのことが恐いだけだ」キャディにそういわれ岩田はハッと気づく。思い起こせば開幕戦でも4日間のうち4パットが2回。淡白すぎた自分のパッティングを反省した。



 この日は違った。1番でセカンドを2メートルにつけてバーディパットを慎重に沈めると、2番パー5では2オンに成功しイーグルを奪取。6番もバーディとし前半だけで4つスコアを伸ばす。さらに、13番パー3では7番アイアンで50センチにピタリとつけると、ここでも“お先に”パットを我慢し仕切り直してバーディを奪取。続く14番でも6メートルを沈めてトータル9アンダーでトーナメントをリードした。



 宮城県出身の30歳は「被災地のことを思うと泣きそうになるが…」と声をつまらせる。それでも「僕がテレビに映っている姿を見てくれた人が何か思ってくれれば」と勇気を与えるべくプレーを続けている。30歳という節目の年齢に「今年勝てなかったら一生ただの人(で終わる)と思ってますから」と自らに期待する岩田が初優勝を王冠で飾ることが出来るか注目だ。



【2日目の順位】

1位:岩田寛(-9)

2位T:ブレンダン・ジョーンズ(-7)

2位T:池田勇太(-7)

4位T:桑原克典(-5)

4位T:金聖潤(-5)

6位T:薗田峻輔(-4)

6位T:朴星俊(パク・ソンジュン)(-4)



11位T:尾崎将司(-2)他3名

24位T:石川遼(E)他5名



(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>







(この記事はゴルフ(ゴルフ情報ALBA.Net)から引用させて頂きました)



























【パンクラス】5・3岩見谷と高藤が師匠・高田延彦から言われたこととは?



 4月27日(水)東京・武蔵小山にある高田道場にて、同道場所属の岩見谷智義と高藤正和が公開練習を行った。岩見谷は5月3日(火・祝)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』ライト級GP1回戦で小谷直之(ロデオスタイル/チームZST)と、高藤は鹿又智成(パラエストラ八王子)と対戦する。



【フォト】この公開練習の模様



 両者は2分2Rの総合スパーリングを行い、斉藤は飛びヒザ蹴りや後ろ蹴りなどトリッキーな技を連発、岩見谷は対照的にジャブとローの堅実な攻めという対照的な動きを見せた。



 現在のコンディションを聞かれると、高藤は「4月3日の試合(市川ランデルマンに判定勝ち)が終わってまだ3週間くらいなので疲れが心配だったんですが、3~4日休んで練習を再開することが出来ました。ずっと練習しているのでコンディションはいいですね」と言い、岩見谷も「10カ月ぶりの試合になりますが、怪我があって体重も増えたんですけれど順調に落ちてコンディションはいつも通りにいいです」と口を揃える。



 対戦相手の印象については、それぞれ次のように答えた。



「鹿又選手はフェザー級のトップ。自分はパンクラスのランカーという素晴らしい場所に入れていただいて、いきなりトップの選手とやれるのが楽しみです。強い相手なので胸を借りるつもりで楽しみながら試合がしたいです。気持ちの部分で負けないのと、ベテランで試合運びが上手いので、自分のペースで試合をしたい」(高藤)



「小谷選手は映像で見たんですが、打・投・極が全て出来る選手。極めに来ると思うので、それを凌いで自分のペースに巻き込めればと思っています。小谷選手に何もさせない。タックルされても自分が上になって抑え込んでパスガードして……相手の光を消すような、自分がコントロールする試合をやるのが自分の持ち味だと思います」(岩見谷)



 現在の練習状況は、「僕は打撃が好きなので打撃をメインにやっていますが、常にグラウンドと打撃をやっています。鹿又選手はグラップラーのイメージがあるので今回は両方練習しています」(高藤)、「スタンドに関して言えば高藤選手は小谷選手と同じサウスポーですし、コンビネーションが上手いので小谷選手を想定してやっています。グラウンドに関しては小谷選手が動く前に先手が取れるように心がけて練習しています」(岩見谷)という。



 高藤がトリッキーな動きを好むのは「自分は元々、格闘技マニアで須藤元気選手に憧れて、あのトリッキーな動きを真似してやってみようと取り入れています。本当は高谷裕之選手が好きなんですが、あのガツガツ行くスタイルは上手く出来ません。トリッキーの方が相手がビックリするのでやっています」との理由。



 その高藤とスパーリングを行っている岩見谷は「スピードがあるのでやりづらさがあります」と評した。



 自分のペースに巻き込みたいとした岩見谷は、「小谷選手は身体つきを見てもパワーがあると思います。一本勝ちした試合を見ても上手いですが、フルラウンド使えば自分のペースに持っていけるかな、と思っています。だから最初のラウンドが勝負になりますね。出来ればアゴにいいパンチをヒットさせて1Rで倒したいですが、5分3Rを戦うことを想定してやっています」と説明。



 昼間の公開練習で小谷が一本勝ち宣言したことを聞かれると、「絶対にそう来ると思っていました。凌ぎ合いの試合になることは間違いない。小谷選手は上になっても下になっても極めに来る選手。それを自分が凌いで自分のペースに持ち込めるかがポイントですね」と想定内であったと言う。



 今回がトーナメントであることについては、「もちろん参加するためだけに試合をするわけではありません。誰が来ようと優勝して、来年はベルトに挑戦したい。しかし、その前に目の前の小谷選手を倒さないと話になりません。一戦一戦勝って行って優勝することを意識しています」と、岩見谷は優勝を見据えた発言。



 師匠である高田延彦からは、それぞれ次のようなアドバイスをもらった。



「自由に戦え、と言われました。自分も楽しんでお客さんも楽しませたいというのがあります。僕も格闘技を見て面白いと思って始めたので、憧れていた選手たちと少しでも肩を並べられるように、自分の型を外した試合をリングで表現したいです」(高藤)



「試合で悔いを残さないように全力でやりなさい、プロなんだからお客さんが喜ぶいい試合をしなさい、この選手が出たらまた見に来たいと思わせるような試合をしなさい、といつも言われています」(岩見谷)



 両選手とも普段はちびっ子レスリングを教えており、大会には教え子たちも応援に来るという。「頑張って、といつもエールをもらっている」(岩見谷)、「試合に勝つとおめでとうと言ってくれるし、試合が決まると頑張ってと言われるので力になります」(高藤)と、子供たちのためにも負けられない戦いとなる。





パンクラス

「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」

2011年5月3日(火・祝)東京・ディファ有明

開場14:30 開始16:00



<全対戦カード>



▼メインイベント(第12試合) 第4代ライト級・キング・パンクラス決定戦 5分3R

大石幸史(パンクラスism/同級1位)

vs

花澤大介(WILD SEASAR沖縄/同級2位)



▼セミファイナル(第11試合) バンタム級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R

井上 学(U.W.F.スネークピットジャパン/王者)

vs

川原誠也(パンクラスTEAM FIGHT SUNS/同級1位/挑戦者)



▼第10試合 ウェルター級 5分3R

石川英司(GRABAKA/同級1位)

vs

金井一朗(パンクラスism)



▼第9試合 PANCRASE ライト級GP 2011 一回戦 5分3R

AB(和術慧舟會駿河道場/ライト級6位)

vs

徳留一樹(パラエストラ八王子/ライト級9位)



▼第8試合 PANCRASE ライト級GP 2011 一回戦 5分3R

井上克也(和術慧舟會RJW/第2代ライト級&第2代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)

vs

岡澤弘太(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/ライト級10位)



▼第7試合 PANCRASE ライト級GP 2011 一回戦 5分3R

岩見谷智義(高田道場/ライト級5位)

vs

小谷直之(ロデオスタイル/チームZST)



▼第6試合 PANCRASE ライト級GP 2011 一回戦 5分3R

ISAO(坂口道場一族/ライト級4位)

vs

田村ヒビキ(パラエストラ大阪)※初参戦



▼第5試合 ウェルター級 5分3R

URAKEN(Team ura-ken/同級2位)

vs

ストラッサー起一(フリー/同級8位)



▼第4試合 バンタム級 5分3R

赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級2位)

vs

石渡伸太郎(フリー/修斗環太平洋ライト級3位)



▼第3試合 ウェルター級 5分3R

鳥生将大(パンクラスism/同級3位)

vs

長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA/同級10位)



▼第2試合 フェザー級 5分2R

鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)

vs

高藤正和 (高田道場/同級6位)



▼第1試合 ライトフライ級 5分2R

V.V Mei(フリー/VALKYRIEフェザー級王者)

vs

ベティコ(和術慧舟會RJW)



<チケット料金>

VIP(1列目のみ) 12,000円 SS席10,000円 A席8,000円 B席6,000円

※当日券は一律500円増し。







(この記事は格闘技(格闘技ウェブマガジンGBR)から引用させて頂きました)



























巨人、坂本の先頭弾も東野KOで連勝ストップ



 (セ・リーグ、ヤクルト7-1巨人、3回戦、巨人2勝1敗、26日、静岡)巨人は坂本が自身通算10本目となる先頭打者本塁打で1点を先制したが、先発の東野がヤクルト打線につかまり7回途中6失点で降板。2連勝で臨んだヤクルト戦の初戦を落とした。



 打った瞬間、静岡の野球ファンが思わず立ち上がり、歓声を上げた。先頭の坂本が一回、今季第1号となる先制弾を左中間席へ運んだ。



 「本塁打は本当に久しぶりですね。うれしい。追いこまれてからは出塁するという気持ちでコンパクトなスイングを心掛けた。それがいい結果につながりました」



 フルカウントからの6球目、136キロ直球を思い切り叩いた。自身通算10本目の先頭打者アーチだ。「コントロールがいい投手なので、簡単に打てるボールはないと思っていた」。じっくりと見極め、振り抜いた。12日の開幕戦(宇部)で石川から二塁打を2本放っていた22歳が、いきなり相性の良さを披露した。



 昨年は不動のリードオフマンとして、31本塁打をマーク。そのうち、実に7本が先頭打者本塁打だった。球団では2007年の高橋(9本)に次ぐ、2位の記録。思い切りの良さ、勝負強さは今年も健在だ。



 原監督の開幕前の構想では、3番を務めるはずだった。1番・長野、2番・脇谷、3番・坂本という、いわゆる『近未来打線』。しかし、阿部の負傷離脱により打順の再編を強いられた。結局、坂本は今季も1番で開幕を迎えたが「自分は与えられたところで、がんばるだけです」と、気持ちを切り替えた。



 坂本の先制アーチで好スタートを切った一戦だが、アクシデントもあった。長野が腰の張りを訴え、四回の守備から交代。球団広報によると、病院には行かず、大事をとった模様。また、高橋も四回の守備で外野フェンスに当たって左脇腹を痛め、こちらは試合中に病院へ向かった。



 主力に負傷者が続出し、先発の東野も四回に同点打、六回に勝ち越し打、さらに七回には一挙4点を失い降板。打線は5安打、坂本の1発の1点のみに終わり、連勝は「2」でストップ。好調ヤクルトの前に完敗となった。





(この記事は野球(サンケイスポーツ)から引用させて頂きました)



























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