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【Krush】5・29特別ルールで対戦する石川直生と森重真、互いに「自分が楽しんで勝つ」
5月28日(土)都内ホテルにて、明日、東京・後楽園ホールで開催される『Krush -70kg初代王座決定トーナメント~開幕戦~』の前日計量&記者会見が行われた。(計量結果は下記)
【フォト】この会見の模様
この大会のスーパーファイトに出場する6選手、特別試合に出場する2選手が記者会見に出席した。明日の試合では特別試合として、約2年ぶりとなるキックルール(ヒジ打ち・首相撲あり)で試合をする石川直生(青春塾)は「明日はKrushが新しい門出・ステージを迎えられるかどうかの大事な試合だと思います。それを重く考えずに楽しんで、試合内容どうこうではなく楽しい試合をすれば(ファンに)受け入れられるはず。そのためにも自分が楽しい試合をして、試合を終わらせたいと思います」と意気込みを語る。
対する森重真(KFG)も石川と同じように「Krush初参戦で石川選手と試合を組んでもらったことを光栄に思います。胸を借りるつもりで戦います。自分が楽しめれば勝てると思うので、思いっきりぶつかっていきます」と“自分が楽しんで勝つ”とコメント。その一方で、石川が7月のNJKF後楽園大会で中須賀芳徳が保持するWBCムエタイ日本スーパーフェザー級のタイトルに挑戦することが決定していることを聞かれると「僕には関係ないんで、自分が勝てばいいと思っています。それだけしか考えてません」と、自分には無関係だと切り落とした。
そして夏にK-1ルールに近い団体の世界タイトル戦(王座決定戦、タイトルマッチになるかは未定)が予定され、今回の一戦が世界タイトル戦を見据えた前哨戦となっている尾崎圭司(チームドラゴン)と寺戸伸近(青春塾)。
2人はそれぞれ「夏に世界タイトルを獲りたいので、前哨戦を必ず盛り上げて夏につなげます。そして寺戸選手には盛り上げ方では負けないので、そこも見て欲しいです。僕はテコンドーをやっていて、テコンドーの本場韓国の選手とやるということで、自分がやってきた格闘技とテコンドーを融合させた技を用意してきました。それが当たれば必ずKOできます」(尾崎)、「半年振りの試合で早くリングに上がりたかったので試合が楽しみです。明日は尾崎君より盛り上げる自信があります。倒しに行くので楽しみにしていてください」(寺戸)と挨拶。
FEG KOREAからの刺客として2人と対戦する韓国のパク・ドンファ、ジュ・ミホは「日本での試合は初めてですが、迫力のある試合をしたい。尾崎選手の試合はテレビや映像で見て、テコンドーベースの選手だと思います。明日は自分の全力を出して、自分の強さを見せたい」(ドンファ)、「寺戸選手のことはテレビや映像で見ていますが、自分がどのくらい強いのかをはっきり見せます。迫力ある試合をしてお客さんを楽しませます」(ミホ)と日本での試合に向けての心境を語った。
また今回がKrush初参戦になるNJKFライト級王者・一輝(OGUNI)は「ずっと前からK-1ルールで戦いたくて、Krushに出たかったです。Krushという名前の通り、明日はクラッシュするか、クラッシュされるかの試合をしたいと思います」とコメント。迎え撃つ立場のAKIRA(チームドラゴン)は「明日はバチバチに殴り合います。派手に会場を沸かせます」と話した。
Krush実行委員会
「Krush -70kg初代王座決定トーナメント~開幕戦~」
2011年5月29日(日)東京・後楽園ホール
開場11:00 開始12:00
※オープニングファイト開始11:15
<全対戦カード>
▼第7試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)70.0kg
vs
松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園2009 -70kg級王者) 70.0kg
▼第6試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
名城裕司(国士会館)70.0kg
vs
山内佑太郎(チームピットブル/初代WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者)69.9kg
▼第5試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
健太(E.S.G/第2代NJKFスーパーウェルター級王者)69.8kg
vs
渡辺雅和(チームドラゴン/元全日本ウェルター級4位)70.0kg
▼第4試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX 2010~-70kg Japan Tournament~準優勝)70.0kg
vs
YOSHI(M&Jキックボクシング)70.0kg
▼第3試合 スーパーファイト 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
寺戸伸近(青春塾/第24代全日本バンタム級王者) 54.9kg
vs
ジュ・ミホ(韓国/FEG KOREA推薦選手)55.0kg
▼第2試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2007日本第3位)62.9kg
vs
パク・ドンファ(韓国/FEG KOREA推薦選手)63.0kg
▼第1試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
AKIRA(チームドラゴン/M-1スーパー・フェザー級王者) 62.9kg
vs
一輝(OGUNI/NJKFライト級王者)63.0kg ※Krush初参戦
▼特別試合 58.97kg契約 キックルール 3分5R
石川直生(青春塾)58.97kg
vs
森重 真(KFG/J-NETWORKライト級3位) 58.60kg
▼オープニングファイト第3試合 63kg Fight K-1ルール 3分3R
生井宏樹(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級8位)63.0kg
vs
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)63.0kg
▼オープニングファイト第2試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R
伊澤波人(チームドラゴン)55.0kg
vs
戦国(強者山根道場)54.8kg
▼オープニングファイト第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R
加藤 港(チャモアペットムエタイアカデミー)59.9kg
vs
将大(M&Jキックボクシング)60.0kg
(この記事は格闘技(格闘技ウェブマガジンGBR)から引用させて頂きました)
5月28日(土)都内ホテルにて、明日、東京・後楽園ホールで開催される『Krush -70kg初代王座決定トーナメント~開幕戦~』の前日計量&記者会見が行われた。(計量結果は下記)
【フォト】この会見の模様
この大会のスーパーファイトに出場する6選手、特別試合に出場する2選手が記者会見に出席した。明日の試合では特別試合として、約2年ぶりとなるキックルール(ヒジ打ち・首相撲あり)で試合をする石川直生(青春塾)は「明日はKrushが新しい門出・ステージを迎えられるかどうかの大事な試合だと思います。それを重く考えずに楽しんで、試合内容どうこうではなく楽しい試合をすれば(ファンに)受け入れられるはず。そのためにも自分が楽しい試合をして、試合を終わらせたいと思います」と意気込みを語る。
対する森重真(KFG)も石川と同じように「Krush初参戦で石川選手と試合を組んでもらったことを光栄に思います。胸を借りるつもりで戦います。自分が楽しめれば勝てると思うので、思いっきりぶつかっていきます」と“自分が楽しんで勝つ”とコメント。その一方で、石川が7月のNJKF後楽園大会で中須賀芳徳が保持するWBCムエタイ日本スーパーフェザー級のタイトルに挑戦することが決定していることを聞かれると「僕には関係ないんで、自分が勝てばいいと思っています。それだけしか考えてません」と、自分には無関係だと切り落とした。
そして夏にK-1ルールに近い団体の世界タイトル戦(王座決定戦、タイトルマッチになるかは未定)が予定され、今回の一戦が世界タイトル戦を見据えた前哨戦となっている尾崎圭司(チームドラゴン)と寺戸伸近(青春塾)。
2人はそれぞれ「夏に世界タイトルを獲りたいので、前哨戦を必ず盛り上げて夏につなげます。そして寺戸選手には盛り上げ方では負けないので、そこも見て欲しいです。僕はテコンドーをやっていて、テコンドーの本場韓国の選手とやるということで、自分がやってきた格闘技とテコンドーを融合させた技を用意してきました。それが当たれば必ずKOできます」(尾崎)、「半年振りの試合で早くリングに上がりたかったので試合が楽しみです。明日は尾崎君より盛り上げる自信があります。倒しに行くので楽しみにしていてください」(寺戸)と挨拶。
FEG KOREAからの刺客として2人と対戦する韓国のパク・ドンファ、ジュ・ミホは「日本での試合は初めてですが、迫力のある試合をしたい。尾崎選手の試合はテレビや映像で見て、テコンドーベースの選手だと思います。明日は自分の全力を出して、自分の強さを見せたい」(ドンファ)、「寺戸選手のことはテレビや映像で見ていますが、自分がどのくらい強いのかをはっきり見せます。迫力ある試合をしてお客さんを楽しませます」(ミホ)と日本での試合に向けての心境を語った。
また今回がKrush初参戦になるNJKFライト級王者・一輝(OGUNI)は「ずっと前からK-1ルールで戦いたくて、Krushに出たかったです。Krushという名前の通り、明日はクラッシュするか、クラッシュされるかの試合をしたいと思います」とコメント。迎え撃つ立場のAKIRA(チームドラゴン)は「明日はバチバチに殴り合います。派手に会場を沸かせます」と話した。
Krush実行委員会
「Krush -70kg初代王座決定トーナメント~開幕戦~」
2011年5月29日(日)東京・後楽園ホール
開場11:00 開始12:00
※オープニングファイト開始11:15
<全対戦カード>
▼第7試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位)70.0kg
vs
松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園2009 -70kg級王者) 70.0kg
▼第6試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
名城裕司(国士会館)70.0kg
vs
山内佑太郎(チームピットブル/初代WBCムエタイ日本スーパーウェルター級王者)69.9kg
▼第5試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
健太(E.S.G/第2代NJKFスーパーウェルター級王者)69.8kg
vs
渡辺雅和(チームドラゴン/元全日本ウェルター級4位)70.0kg
▼第4試合 Krush -70kg初代王座決定トーナメント一回戦 K-1ルール 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX 2010~-70kg Japan Tournament~準優勝)70.0kg
vs
YOSHI(M&Jキックボクシング)70.0kg
▼第3試合 スーパーファイト 55kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
寺戸伸近(青春塾/第24代全日本バンタム級王者) 54.9kg
vs
ジュ・ミホ(韓国/FEG KOREA推薦選手)55.0kg
▼第2試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX 2007日本第3位)62.9kg
vs
パク・ドンファ(韓国/FEG KOREA推薦選手)63.0kg
▼第1試合 スーパーファイト 63kg Fight K-1ルール 3分3R延長1R
AKIRA(チームドラゴン/M-1スーパー・フェザー級王者) 62.9kg
vs
一輝(OGUNI/NJKFライト級王者)63.0kg ※Krush初参戦
▼特別試合 58.97kg契約 キックルール 3分5R
石川直生(青春塾)58.97kg
vs
森重 真(KFG/J-NETWORKライト級3位) 58.60kg
▼オープニングファイト第3試合 63kg Fight K-1ルール 3分3R
生井宏樹(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級8位)63.0kg
vs
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)63.0kg
▼オープニングファイト第2試合 55kg Fight K-1ルール 3分3R
伊澤波人(チームドラゴン)55.0kg
vs
戦国(強者山根道場)54.8kg
▼オープニングファイト第1試合 60kg Fight K-1ルール 3分3R
加藤 港(チャモアペットムエタイアカデミー)59.9kg
vs
将大(M&Jキックボクシング)60.0kg
(この記事は格闘技(格闘技ウェブマガジンGBR)から引用させて頂きました)
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