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西武・渡辺監督、先発の岸に「ゲームを立て直してくれた」
埼玉西武は28日、東京ヤクルトに3対2で勝利し、勝率を5割に戻した。2点を追う6回、中島裕之の2ランで同点に追いつくと、7回に銀仁朗が勝ち越しソロを放って試合を決めた。先発した岸孝之は7回7安打2失点、今季最多の124球を投げて2勝目を手にした。
以下は、渡辺久信監督のコメント。
「初回に嫌な形で失点しましたが、岸が粘り強く、気持ちを切らさずに投げてゲームを立て直してくれました。(相手先発の)石川君の調子が良かったので、次の1点を与えたら厳しかった。0点でつないでくれたおかげです。後ろに投げるピッチャーも、何とか抑えようという強い気持ちが出てきています。(銀仁朗の決勝弾は)ナカジ(中島)の2ランの後、どうやって点を取ろうかと考えていた矢先のホームランでした。何とか借金を返そうと思ってきて(今日で)ゼロになった。貯金をつくっていきます」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
(この記事は野球(スポーツナビ)から引用させて頂きました)
埼玉西武は28日、東京ヤクルトに3対2で勝利し、勝率を5割に戻した。2点を追う6回、中島裕之の2ランで同点に追いつくと、7回に銀仁朗が勝ち越しソロを放って試合を決めた。先発した岸孝之は7回7安打2失点、今季最多の124球を投げて2勝目を手にした。
以下は、渡辺久信監督のコメント。
「初回に嫌な形で失点しましたが、岸が粘り強く、気持ちを切らさずに投げてゲームを立て直してくれました。(相手先発の)石川君の調子が良かったので、次の1点を与えたら厳しかった。0点でつないでくれたおかげです。後ろに投げるピッチャーも、何とか抑えようという強い気持ちが出てきています。(銀仁朗の決勝弾は)ナカジ(中島)の2ランの後、どうやって点を取ろうかと考えていた矢先のホームランでした。何とか借金を返そうと思ってきて(今日で)ゼロになった。貯金をつくっていきます」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
(この記事は野球(スポーツナビ)から引用させて頂きました)
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