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荒川新副知事、全会一致で同意 滋賀県議会
滋賀県議会の6月定例会は19日、新たな副知事に消防庁総務課長の荒川敦氏(53)を充てる人事に全会一致で同意した。
荒川氏は東京大法学部卒。1982年に旧自治省に入省し、石川県企画開発部長、兵庫県企画管理部長、総務省自治行政局選挙課長を経て、昨年7月から現職。
本会議では嘉田由紀子知事が防災対策や温暖化対策など課題は山積していると指摘しつつも、「行財政改革の取り組みや議会での議論を踏まえ、後任は1人としたい」と説明。「山積する課題に対し、適切で機動的に対応するため、国と地方の行財政に精通した荒川氏を選任したい」と同意を求めた。
副知事の1人体制を主張してきた最大会派自民党県議団の石田祐介県議は「さらなる行財政改革が求められる中、2人の理由は見当たらない。1人制への移行は評価する」と述べ、賛成討論を行った。
(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)
滋賀県議会の6月定例会は19日、新たな副知事に消防庁総務課長の荒川敦氏(53)を充てる人事に全会一致で同意した。
荒川氏は東京大法学部卒。1982年に旧自治省に入省し、石川県企画開発部長、兵庫県企画管理部長、総務省自治行政局選挙課長を経て、昨年7月から現職。
本会議では嘉田由紀子知事が防災対策や温暖化対策など課題は山積していると指摘しつつも、「行財政改革の取り組みや議会での議論を踏まえ、後任は1人としたい」と説明。「山積する課題に対し、適切で機動的に対応するため、国と地方の行財政に精通した荒川氏を選任したい」と同意を求めた。
副知事の1人体制を主張してきた最大会派自民党県議団の石田祐介県議は「さらなる行財政改革が求められる中、2人の理由は見当たらない。1人制への移行は評価する」と述べ、賛成討論を行った。
(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)
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