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<男子ゴルフ>平塚が7アンダーで首位 石川出遅れ
男子ゴルフのサン・クロレラクラシック(北海道・小樽CC=7471ヤード、パー72)第1日は28日、平塚哲二が9バーディー、2ボギーの65で回り、7アンダーで首位に立った。池田勇太が1打差の2位、K・アフィバーンラト(タイ)が、首位と3打差の3位につけた。宮里優作ら8人が3アンダーの4位グループ。昨年優勝の高山忠洋はイーブンパーの40位タイ。石川遼は77の5オーバーで、123位と大きく出遅れた。アマチュア3人を含む147人が出場した。
○…石川はショットがぶれて、序盤にリズムを崩した。4番(パー3)でティーショットを左に曲げたことを引きずり、1オンしながら3パットでボギー。さらに5番(パー4)の第1打は「手先で打ってしまった」と、今度は右の林に打ち込んで結局ダブルボギー。新しいスイングに取り組んでいる最中で、その後もショットは安定感を欠いた。それでも「明日から毎日、5アンダーで回りたい」と気持ちを切り替えた。
○…首位発進した平塚はパットがさえた。これまでは「カップにけられてばかりだった」というが、1番(パー4)で15メートルのパットを沈めるなど、九つのバーディーを奪った。練習ラウンドで一緒に回った矢野東の「タッチが強すぎるんですよ」という一言で、「届かなくてもいいと思って打った」。全英オープン直後に古傷の左手首の痛みが再発したという平塚。単独首位にも「優勝争いは考えていない。楽しくやります」と笑い飛ばした。
(この記事はゴルフ(毎日新聞)から引用させて頂きました)
男子ゴルフのサン・クロレラクラシック(北海道・小樽CC=7471ヤード、パー72)第1日は28日、平塚哲二が9バーディー、2ボギーの65で回り、7アンダーで首位に立った。池田勇太が1打差の2位、K・アフィバーンラト(タイ)が、首位と3打差の3位につけた。宮里優作ら8人が3アンダーの4位グループ。昨年優勝の高山忠洋はイーブンパーの40位タイ。石川遼は77の5オーバーで、123位と大きく出遅れた。アマチュア3人を含む147人が出場した。
○…石川はショットがぶれて、序盤にリズムを崩した。4番(パー3)でティーショットを左に曲げたことを引きずり、1オンしながら3パットでボギー。さらに5番(パー4)の第1打は「手先で打ってしまった」と、今度は右の林に打ち込んで結局ダブルボギー。新しいスイングに取り組んでいる最中で、その後もショットは安定感を欠いた。それでも「明日から毎日、5アンダーで回りたい」と気持ちを切り替えた。
○…首位発進した平塚はパットがさえた。これまでは「カップにけられてばかりだった」というが、1番(パー4)で15メートルのパットを沈めるなど、九つのバーディーを奪った。練習ラウンドで一緒に回った矢野東の「タッチが強すぎるんですよ」という一言で、「届かなくてもいいと思って打った」。全英オープン直後に古傷の左手首の痛みが再発したという平塚。単独首位にも「優勝争いは考えていない。楽しくやります」と笑い飛ばした。
(この記事はゴルフ(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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選抜準Vの九州国際大付が代表=東京都市大塩尻など初出場―高校野球
第93回全国高校野球選手権の地方大会は27日、各地で15大会の決勝が行われ、福岡は今春の選抜大会準優勝の九州国際大付が東筑に11―2で快勝し、夏は2年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。
長野では東京都市大塩尻が松商学園を延長十三回の末に破り、春夏を通じて初出場。山口の柳井学園、群馬の健大高崎も初めての甲子園となる。
山形では鶴岡東が旧校名の鶴商学園時代以来、30年ぶり3度目の出場を決めた。埼玉の花咲徳栄、千葉の習志野はともに10年ぶりの夏の甲子園。石川の金沢は春夏連続出場、高知の明徳義塾、島根の開星は2年連続の代表となった。
(この記事はスポーツ総合(時事通信)から引用させて頂きました)
第93回全国高校野球選手権の地方大会は27日、各地で15大会の決勝が行われ、福岡は今春の選抜大会準優勝の九州国際大付が東筑に11―2で快勝し、夏は2年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。
長野では東京都市大塩尻が松商学園を延長十三回の末に破り、春夏を通じて初出場。山口の柳井学園、群馬の健大高崎も初めての甲子園となる。
山形では鶴岡東が旧校名の鶴商学園時代以来、30年ぶり3度目の出場を決めた。埼玉の花咲徳栄、千葉の習志野はともに10年ぶりの夏の甲子園。石川の金沢は春夏連続出場、高知の明徳義塾、島根の開星は2年連続の代表となった。
(この記事はスポーツ総合(時事通信)から引用させて頂きました)
理研ら、2つの光子を用いる顕微手法を開発 - 波長の1/380の分解能を達成
理化学研究所(理研)と名古屋大学(名大)の研究グループは、X線領域での非線形光学現象を利用して、波長206Åでその380分の1相当(0.54Å)という、超高空間分解能の顕微手法を開発した。
同成果は、理研播磨研究所放射光科学総合研究センター 石川X線干渉光学研究室の玉作賢治専任研究員、石川哲也主任研究員らと名古屋大学大学院工学研究科西堀英治准教授の研究によるもので、科学雑誌「Nature Physics」(オンライン版)に掲載された。
顕微鏡の歴史は古く、その発明は16世紀末まで遡る。また、肉眼では見えないものを最初に見た事例は、ガリレオ・ガリレイが昆虫の複眼を観察したもの(1610年頃)といわれており、以来、「いかに細かいものを見ることを実現するか」が、光学分野での重要テーマの1つとなっていた。1878年に、独イエナ大学のE.アッベが、空間分解能は原理的に波長の約半分で決定されることを示して以来、例えばタンパク質の構造解析にX線が利用されるように、細かいものを見るためには短い波長を使うというのが常識となった。その一方、世界中で波長の限界に挑み、現在では可視光領域の光で波長の10分の1程度、つまり数100Åまでは見ることができるようになっていた。
しかし、この分解能であっても、物質内で光に対してどのように電子が応答しているかを見ることは不可能であった。つまり、赤く見える物質が、どのように電子が応答することで赤く見えるのかを、"赤い光"(波長6,000Å)で見ることはできないこととなる。オングストローム分解能(電子レベル)で見るためにはX線を使う必要があるが、X線は赤い光ではないため、X線で得られる情報はは赤く見える電子の応答と直接の関係はない。
研究グループでは、物質が光に対してどのように応答しているのかを、波長による空間分解能の限界を超えて詳細に観察するため、モノに作用する調べたい波長の光の特徴と、電子レベルの情報を与える短い波長(X線)の能力を、同時に利用することを考えた。しかし、単に光とX線を物質にあてるだけでは、それぞれが勝手に振舞う(反射・吸収される)だけで、有用な情報を得ることはできない。そこで、X線領域での非線形光学現象の1つである、「X線パラメトリック下方変換」を活用することで、実現を図った。
この非線形光学過程では、1つのX線の"親"光子が、2つの"姉妹"光子に分裂する。この時、応答を調べたい光の波長に"妹"光子を選び、"姉"光子をX線に選ぶと、物質が"妹"光子に応答している様子を"姉"光子で観察することができる。これは、"姉妹"光子は1つの"親"光子から生まれるため、"姉"光子と"妹"光子に一種の共同作業をさせることができるためである。
従来の手法は、単一の光を用いてその限界に挑むものであったのに対して、今回の手法は、物質を調べる波長と分解能を決定する波長を分離することで、波長による限界を超えるというこれまでになかった試みで、実際に強力なX線が利用できるSPring-8の理研ビームライン「BL19LXU」を用いて、波長1.12Åの"親"光子から、波長1.13Åの"姉"光子と波長206Å(極端紫外光)の"妹"光子が生まれる過程を利用した。その結果、炭素原子同士をつなぐ手の部分(価電子)は極端紫外光の振動と逆向きに、また炭素原子に強く束縛された電子(内殻電子)は極端紫外光の振動と同じ向きに、それぞれ振動していることを確認した。
従来の手法では、物質全体でならされた平均的な電子の振る舞いしか知ることができなかったが、今回開発された手法により、それぞれの電子の応答を分離して観測することが可能となったほか、X線である"姉"光子が細かくものを見ることができるという特徴を生かした結果、分解能は0.54Åまで高まった。これは、調べたい波長(206Å)の380分の1となり、これまで実現されていた分解能(可視光領域で波長の約10分の1程度)に比べて、大きな更新を達成した。
今回、"姉妹"光子を使う新たな方法の有効性が示されたが、現時点では、"姉"光子を選別する分光技術の制約により、"妹"光子を可視光などのより長い波長領域に選ぶことができない。しかし、今後、測定技術が進歩することで、波長の限界を超えた超高空間分解能顕微法が、物質の光に対する応答の研究に応用されるものと研究グループでは期待を寄せている。
なお、光学応答は、物質内部の電子状態に関する貴重な情報を与え、学術的にも産業的にも重要な物質の機能の理解に役立つ。例えば、高温超伝導やスピントロニクスなどの有用な機能を持つ材料では、電子同士の反発により特異な電子の秩序が現れるが、これらを光で、かつ、オングストローム分解能で直接観測することができれば、機能を従来以上に理解し、強化することが可能になることが期待され、その結果、超伝導リニアモーターに使われる超伝導材料や、低消費電力の次世代半導体デバイスの開発にその成果が生かされることが期待される。
[マイコミジャーナル]
(この記事はテクノロジー総合(マイコミジャーナル)から引用させて頂きました)
理化学研究所(理研)と名古屋大学(名大)の研究グループは、X線領域での非線形光学現象を利用して、波長206Åでその380分の1相当(0.54Å)という、超高空間分解能の顕微手法を開発した。
同成果は、理研播磨研究所放射光科学総合研究センター 石川X線干渉光学研究室の玉作賢治専任研究員、石川哲也主任研究員らと名古屋大学大学院工学研究科西堀英治准教授の研究によるもので、科学雑誌「Nature Physics」(オンライン版)に掲載された。
顕微鏡の歴史は古く、その発明は16世紀末まで遡る。また、肉眼では見えないものを最初に見た事例は、ガリレオ・ガリレイが昆虫の複眼を観察したもの(1610年頃)といわれており、以来、「いかに細かいものを見ることを実現するか」が、光学分野での重要テーマの1つとなっていた。1878年に、独イエナ大学のE.アッベが、空間分解能は原理的に波長の約半分で決定されることを示して以来、例えばタンパク質の構造解析にX線が利用されるように、細かいものを見るためには短い波長を使うというのが常識となった。その一方、世界中で波長の限界に挑み、現在では可視光領域の光で波長の10分の1程度、つまり数100Åまでは見ることができるようになっていた。
しかし、この分解能であっても、物質内で光に対してどのように電子が応答しているかを見ることは不可能であった。つまり、赤く見える物質が、どのように電子が応答することで赤く見えるのかを、"赤い光"(波長6,000Å)で見ることはできないこととなる。オングストローム分解能(電子レベル)で見るためにはX線を使う必要があるが、X線は赤い光ではないため、X線で得られる情報はは赤く見える電子の応答と直接の関係はない。
研究グループでは、物質が光に対してどのように応答しているのかを、波長による空間分解能の限界を超えて詳細に観察するため、モノに作用する調べたい波長の光の特徴と、電子レベルの情報を与える短い波長(X線)の能力を、同時に利用することを考えた。しかし、単に光とX線を物質にあてるだけでは、それぞれが勝手に振舞う(反射・吸収される)だけで、有用な情報を得ることはできない。そこで、X線領域での非線形光学現象の1つである、「X線パラメトリック下方変換」を活用することで、実現を図った。
この非線形光学過程では、1つのX線の"親"光子が、2つの"姉妹"光子に分裂する。この時、応答を調べたい光の波長に"妹"光子を選び、"姉"光子をX線に選ぶと、物質が"妹"光子に応答している様子を"姉"光子で観察することができる。これは、"姉妹"光子は1つの"親"光子から生まれるため、"姉"光子と"妹"光子に一種の共同作業をさせることができるためである。
従来の手法は、単一の光を用いてその限界に挑むものであったのに対して、今回の手法は、物質を調べる波長と分解能を決定する波長を分離することで、波長による限界を超えるというこれまでになかった試みで、実際に強力なX線が利用できるSPring-8の理研ビームライン「BL19LXU」を用いて、波長1.12Åの"親"光子から、波長1.13Åの"姉"光子と波長206Å(極端紫外光)の"妹"光子が生まれる過程を利用した。その結果、炭素原子同士をつなぐ手の部分(価電子)は極端紫外光の振動と逆向きに、また炭素原子に強く束縛された電子(内殻電子)は極端紫外光の振動と同じ向きに、それぞれ振動していることを確認した。
従来の手法では、物質全体でならされた平均的な電子の振る舞いしか知ることができなかったが、今回開発された手法により、それぞれの電子の応答を分離して観測することが可能となったほか、X線である"姉"光子が細かくものを見ることができるという特徴を生かした結果、分解能は0.54Åまで高まった。これは、調べたい波長(206Å)の380分の1となり、これまで実現されていた分解能(可視光領域で波長の約10分の1程度)に比べて、大きな更新を達成した。
今回、"姉妹"光子を使う新たな方法の有効性が示されたが、現時点では、"姉"光子を選別する分光技術の制約により、"妹"光子を可視光などのより長い波長領域に選ぶことができない。しかし、今後、測定技術が進歩することで、波長の限界を超えた超高空間分解能顕微法が、物質の光に対する応答の研究に応用されるものと研究グループでは期待を寄せている。
なお、光学応答は、物質内部の電子状態に関する貴重な情報を与え、学術的にも産業的にも重要な物質の機能の理解に役立つ。例えば、高温超伝導やスピントロニクスなどの有用な機能を持つ材料では、電子同士の反発により特異な電子の秩序が現れるが、これらを光で、かつ、オングストローム分解能で直接観測することができれば、機能を従来以上に理解し、強化することが可能になることが期待され、その結果、超伝導リニアモーターに使われる超伝導材料や、低消費電力の次世代半導体デバイスの開発にその成果が生かされることが期待される。
[マイコミジャーナル]
(この記事はテクノロジー総合(マイコミジャーナル)から引用させて頂きました)
荒川新副知事、全会一致で同意 滋賀県議会
滋賀県議会の6月定例会は19日、新たな副知事に消防庁総務課長の荒川敦氏(53)を充てる人事に全会一致で同意した。
荒川氏は東京大法学部卒。1982年に旧自治省に入省し、石川県企画開発部長、兵庫県企画管理部長、総務省自治行政局選挙課長を経て、昨年7月から現職。
本会議では嘉田由紀子知事が防災対策や温暖化対策など課題は山積していると指摘しつつも、「行財政改革の取り組みや議会での議論を踏まえ、後任は1人としたい」と説明。「山積する課題に対し、適切で機動的に対応するため、国と地方の行財政に精通した荒川氏を選任したい」と同意を求めた。
副知事の1人体制を主張してきた最大会派自民党県議団の石田祐介県議は「さらなる行財政改革が求められる中、2人の理由は見当たらない。1人制への移行は評価する」と述べ、賛成討論を行った。
(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)
滋賀県議会の6月定例会は19日、新たな副知事に消防庁総務課長の荒川敦氏(53)を充てる人事に全会一致で同意した。
荒川氏は東京大法学部卒。1982年に旧自治省に入省し、石川県企画開発部長、兵庫県企画管理部長、総務省自治行政局選挙課長を経て、昨年7月から現職。
本会議では嘉田由紀子知事が防災対策や温暖化対策など課題は山積していると指摘しつつも、「行財政改革の取り組みや議会での議論を踏まえ、後任は1人としたい」と説明。「山積する課題に対し、適切で機動的に対応するため、国と地方の行財政に精通した荒川氏を選任したい」と同意を求めた。
副知事の1人体制を主張してきた最大会派自民党県議団の石田祐介県議は「さらなる行財政改革が求められる中、2人の理由は見当たらない。1人制への移行は評価する」と述べ、賛成討論を行った。
(この記事は滋賀(京都新聞)から引用させて頂きました)
ニホンカモシカ:撮った 空自松島基地近くの農道で 「どこから来たのか」 /宮城
東松島市の航空自衛隊松島基地周辺で8日、国の天然記念物・ニホンカモシカが発見され、女性隊員がカメラに収めた。通報を受けた石巻署や同市、県林業振興部職員らが捜索したが、シカは基地近くの茂みに逃げ込み姿を消した。
自衛隊などによると、同日午前10時ごろ、同基地施設隊の菅原由里香3尉が車で大津波で損壊した基地の外柵工事を見回り中、基地西側の農道を走っているカモシカを発見。約20~30メートル離れた車内から撮影したという。
カモシカは子牛ほどの大きさで菅原3尉は、後から写真でニホンカモシカと知らされ驚いていた。石巻市北上町や雄勝町などで目撃情報はあるが、県職員は「石巻地方の市街地に近い平地で姿が確認されるのは初めて。どこから来たのか」と首をかしげている。【石川忠雄】
7月9日朝刊
(この記事は宮城(毎日新聞)から引用させて頂きました)
東松島市の航空自衛隊松島基地周辺で8日、国の天然記念物・ニホンカモシカが発見され、女性隊員がカメラに収めた。通報を受けた石巻署や同市、県林業振興部職員らが捜索したが、シカは基地近くの茂みに逃げ込み姿を消した。
自衛隊などによると、同日午前10時ごろ、同基地施設隊の菅原由里香3尉が車で大津波で損壊した基地の外柵工事を見回り中、基地西側の農道を走っているカモシカを発見。約20~30メートル離れた車内から撮影したという。
カモシカは子牛ほどの大きさで菅原3尉は、後から写真でニホンカモシカと知らされ驚いていた。石巻市北上町や雄勝町などで目撃情報はあるが、県職員は「石巻地方の市街地に近い平地で姿が確認されるのは初めて。どこから来たのか」と首をかしげている。【石川忠雄】
7月9日朝刊
(この記事は宮城(毎日新聞)から引用させて頂きました)